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紅葉の赤城山。鍋割、荒山ソロトレッキング。ベストシーズンのベストコンディションで富士山もバッチリ。

この日は予定しておりませんでしたが、あまりのベストコンディションに急遽、赤城山に向かいました。
ソロトレッキングなのでちょっと長く歩こうかと、荒山登山口の森林公園駐車場から、舗装路を歩いて鍋割登山口、鍋割から尾根歩きで荒山高原、ランチ休憩して荒山山頂経由で戻ろうかと計画しました。

ゴルフ場脇を抜けいつもの鍋割登山口を右折。オートレース場を過ぎてちょっと行くと、なんと工事中で通行止めとの事。ちょっと広めの道幅だったので、ココに車を止めていく事に。

通行止め

チャチャっと支度を済ませていざ出発。
鍋割登山口まで舗装路を歩きます。

鍋割登山口

いつもの鍋割登山口到着。
トレッキング開始です。

ススキと紅葉

登り初め、ススキと紅葉がキレイです。

獅子岩からの展望

獅子岩からの展望。
放射状に見える榛名山。その向こうには浅間も良く見えます。

鍋割高原からの展望

ヒーヒーフーフーと鍋割高原まで。
最高のコンディションで、ココからも富士山がバッチリ見えます。

鍋割高原から見る鍋割山

見上げるとスカッとした青空に鍋割山。
なんとも清々しい風景です。

赤い紅葉

赤い紅葉越しの関東平野。
展望ばっちりです。

ゴロ岩の急登

ゴロ岩の急登スタート。
一歩づつ確実に。汗ダクダクです。

つかの間の平地

ゴロ岩の急登を登り切り、つかの間の平地歩き。
平坦な道がこんなに楽なのかと、毎度ありがたく思います。

最後の木段

そして最後の木段開始。

青空にススキ

ゆっくり焦らず一歩づつ。
足を止めると青空にススキがキレイでした。

鍋割山頂

汗ダクダクでとりあえず鍋割山頂到着。
鍋割の神様に一例、感謝申し上げます。

鍋割山からの展望

鍋割山山頂からの素晴らしい展望。こんなに良く富士山が見えたのは初めてです。
一呼吸休憩して、稜線歩きへ。

荒山・地蔵岳・鈴ヶ岳

これから向かう荒山。その向こうに地蔵岳、左には鈴ヶ岳も。
お天気最高なのですぐそこに見えます。

鍋割の先に八ヶ岳

稜線歩きの途中。振り返ると鍋割の先には八ヶ岳。

県北方面の展望

県北方面の展望もバッチリ。
すでに雪化粧の山も見えております。

荒山高原到着

荒山高原到着。
お楽しみのランチタイムです。

山ラーメン

本日の山ラーメンはカップヌードル鶏白湯味。
濃厚旨しな一品でありました。

小一時間、ゆっくり休憩を取った後、久しぶりの荒山に向かいます。

荒山トレッキング開始

清々しい紅葉の間を抜けいざ荒山山頂へ。

荒山中腹からの大展望

途中まで登ると大きな松の隣に素晴らしい展望ポイントを発見。
鍋割の向こうに八ヶ岳。富士山もバッチリ見えております。

荒山の白樺

目指す荒山に白樺の白が素晴らしい風景です。
少し行くと急登が始まり、若干疲れた体にさらに試練です。

荒山山頂到着

汗ダクダクで久しぶりの荒山山頂到着。
とんがっている山容とは裏腹に、展望は望めない荒山山頂。
一呼吸休憩の後、チャチャっと下山開始です。

ひさし岩

でっかい岩など乗り越えて歩を進めます。
下山途中、ひさし岩からの展望。向こうの山肌に大胡赤城線のラインがバッチリ見えます。その向こうの山容、桐生方面の展望もバッチリでした。

避難小屋の分岐

落ち葉で若干歩きにくい下り。
何度か足をひねりそうになりつつ、避難小屋の分岐まで到着。

芝生の広場

こちらも久しぶり。芝生の広場に到着。
振り返ると一本だけ紅葉がキレイでした。

森林公園駐車場登山口

緩やかな下りを30分ほど歩くと、本来の目的地だった森林公園駐車場到着。
とりあえずホッと一息。

スタート地点到着

途中にある水源地付近でスギなどを伐採し、土砂崩れ防止の工事を行っておりました。
作業員の方に会釈しつつ、その先のスタート地点に到着。おつかれさまでした。

鍋割から荒山までぐるっと一周。概ね12km の行程。さすがに疲れました。
今回は風もなく、素晴らしい天候で本当に最高なトレッキングでありました。
また近いうちに登ろうかと思います。

次回に続く!

[link] : 荒山・鍋割山(1)軽井沢峠~荒山 【赤城山登山ルート】 | 群馬県赤城山ポータルサイト
[link] : 2020年 鍋割山 – 行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

秋の赤城山、鍋割山トレッキング。雨上がりのベストコンディションを長男坊とふたりで鍋割山頂まで。