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晩秋の鍋割トレッキング。鍋割から荒山高原、荒山中腹まで長男坊とふたりで。

この日は長男坊とトレッキングに行くことに。雲が多いものの風もなくコンディション良好。自宅から鍋割登山口まで概ね30分。登山口周辺は登山者の車でいっぱい。何とか駐車、準備を整えて早速出発。

鍋割山登山口

毎度お馴染み、鍋割山登山口から行ってきます。
ヒーヒーフーフーとスローペースな私。スタスタスタッと軽快に登っていく長男坊。自重の軽さと若さパワーが羨ましい。。

青空と鍋割山

天狗岩をパスしてチョチョっと行った先、鍋割高原でちょいと水分補給休憩。
見上げると青空に鍋割山。ここからの景色は毎度最高であります。

ゴロ岩ゾーン

ひと休みしていよいよゴロ岩ゾーンへ突入。
ゴロ岩の急登が始まります。

急登終わり

ヒーヒーフーフーと切れる息。頭皮からダクダクの汗。肌寒いくらいの空気ですが、汗でビショビショになります。
そうこうしているとゴロ岩の急登もおしまい。

木段からの景色

つかの間の平地で息を整えつつ、鍋割山頂までの最後の難関、心臓破りの木段へ突入。
スタスタ登っていく長男坊。休み休み登る私。息を切らしてひと休み。振り返ってみると下界は靄の中。雲海のような景色にビックリ。こりゃスゴイ!

鍋割からの展望

鍋割の地蔵さまにご挨拶ののち、改めて鍋割頂上からの展望。
モヤの下の関東平野とその向こうの山並み。なんとも幻想的な風景でした。

稜線歩き 荒山・地蔵岳

鍋割到着11時。体力にも余裕があるのでこの日はもうちょっと先まで行ってみる事に。
前回のソロトレッキング時も最高な景色でしたが、この日も最高の景色。荒山と地蔵岳がなんとも清々しい景色です。

鈴ヶ岳及び県北の景色

鈴ヶ岳とその向こうの県北部の山々。
武尊山などはすでに真白な雪化粧。

荒山高原

絶景の稜線歩きを堪能しつつ、荒山高原到着。長男坊はちょっとお疲れモードで意気消沈でしたが、前回のソロトレッキングで絶景だった荒山の中腹まで行ってランチにする事に。

大きな松

荒山高原から数十分。根本が割れた大きな松の脇。展望ばっちりなポイントにようやっと到着。

荒山中腹からの展望

今まで歩いてきた稜線と、その向こうに鍋割山。モヤの下の関東平野とその向こうの山並み。とても贅沢な景色を楽しみつつ、いつもの山ラーメンタイム。小一時間ゆっくりと休憩した後、後半戦の下山開始。いつもよりも距離の長いコースでお疲れ気味でしたが何とか無事下山できました。

そろそろ冬本番で雪も降ってくるかと思います。トレッキングのベストシーズンもそろそろ終わりですね。
とはいえ、冬のトレッキングも楽しみであります。

次回に続く!

[link] : 荒山・鍋割山(1)軽井沢峠~荒山 【赤城山登山ルート】 | 群馬県赤城山ポータルサイト
[link] : 2020年 鍋割山 – 行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

紅葉の赤城山。鍋割、荒山ソロトレッキング。ベストシーズンのベストコンディションで富士山もバッチリ。